2026年7月17日の参院本会議での国旗損壊罪法案(国旗の損壊等の処罰に関する法律案)の採決で、チームみらい党首の安野貴博は反対票を投じた。同党は同法案の採決を党議拘束をかけない自主投票としており、同会派の尾辻朋実は投票しなかった。法案は賛成161・反対81で可決・成立した。
出典
国旗損壊罪法案の参議院本会議における押しボタン投票結果(賛成161・反対81)のうち、チームみらい・無所属の会の投票内訳。
AI勉強会や自由投票など独自の手法で存在感を示すチームみらいが、与党に協力する姿勢から「補完勢力」との批判を招きかねないと報じる記事。