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チームみらいが副首都法案に「情報通信技術の活用」明記を条件に野党で唯一賛成し参院2票差の成立を決定づけた

未解決
安野貴博(チームみらい) —
チームみらい —
2026年7月24日
自民・維新提出の副首都法案について、チームみらいは2026年7月14日、情報通信技術の活用と政府による国会への年次報告の規定を追加する修正で与党と合意し、野党で唯一賛成に回った。少数与党の参院では7月24日、同党会派2人(安野貴博・尾辻朋実)の賛成も加わり賛成123・反対121の2票差で可決・成立した。 野党議員や識者からは、ICT活用はデジタル社会形成基本法等で既に国・自治体の責務とされており修正は実質を伴わないとの指摘が出た。週刊文春・日刊ゲンダイは、ネット上や永田町で同党が「チームけらい」と揶揄されていると報じた。

出典

参議院  ·  2026-07-24
副首都法案の参議院本会議における押しボタン投票の会派別結果(賛成123・反対121)。
共同通信  ·  2026-07-15
副首都構想関連法案が2026年7月15日に衆院を通過し、与党がチームみらいと修正合意して参院での成立を目指していると報じる記事。
共同通信  ·  2026-07-24
自民・維新提出の副首都構想法が2026年7月24日の参院本会議で賛成123・反対121で可決・成立したことを報じる記事。
日刊ゲンダイ  ·  2026-07-30
副首都法案に野党で唯一賛成し参院での2票差成立を決定づけたチームみらいへの野党の反発と、皇室典範改正審議・沖北特委での質問機会の見送りを報じる記事。
「週刊文春」編集部  ·  2026-07-28
少数与党の参議院では2票差という僅差で可決され、成立した副首都法案。決定打となったのは、安野貴博党首(35)率いるチームみらい会派の「2票」だった。 政治部記者の解説。「みらいは、副首都法案にIT技…
西田亮介  ·  2026-07-17
2026年7月14日に、自民党・日本維新の会・チームみらいの3党が、副首都法案の修正で合意した。チームみらい【公式】「副首都法案に関する修正合意について」note, 2026年7月14日 https:
共同通信  ·  2026-08-13
AI勉強会や自由投票など独自の手法で存在感を示すチームみらいが、与党に協力する姿勢から「補完勢力」との批判を招きかねないと報じる記事。

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