公明党の江原利勝富里市議は2021年9月1日の市議会本会議の一般質問で、市内の中学校の制服を性的少数者に配慮して自由に選べるよう提案する中で「今、病気というか、LGBTQのさまざまな問題がある」「自分がそういう病気かどうか分からない。本人しか分からない病気で悩んでいる子どもがいるかもしれない」と述べた。
江原市議は質問直後に発言の取り消しを求め、毎日新聞の取材に「不適切だった。不快を与えたのであれば申し訳ない」と謝罪した。
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千葉県富里市の江原利勝市議(63)=公明=が1日の市議会本会議の一般質問で、市内の中学校の制服を性的少数者(LGBTQなど)に配慮して変更するかと質問した際、LGBTQを「病気」と表現していたことが分かった。江原市議は質問直後に発言の取り消しを求めた。毎日新聞の取材に「不適切だった。不快を与えたの
一般社団法人fairによる2021年の性的マイノリティ関連ニュース(法制度・政治中心)の月別まとめ。