自民党の平沢勝栄衆院議員は2019年1月3日、山梨県で開かれた集会で「LGBTで同性婚で男と男、女と女の結婚。これは批判したら変なことになるから、いいんですよ。もちろんいいんですよ。でも、この人たちばっかりになったら国はつぶれちゃうんですよ」と発言し、同性パートナーシップ証明を出す自治体についても「先進区だとか自慢しているが、私にはその考え方はよくわからない」と述べた。
LGBT法連合会は「当事者に対する、存在の否定ともいえる発言」として撤回と謝罪を求めたが、平沢氏はハフポスト日本版の取材に、入管法を巡る人口減少の話の中での発言でLGBT批判が真意ではなかったと説明し、撤回・謝罪はしなかった。
出典
「同性婚は憲法に保障された権利」とした上で、LGBT批判が発言の真意ではなかったと説明した。
一般社団法人fairによる2019年の性的マイノリティ関連ニュース(法制度・政治中心)の月別まとめ。