自民系会派の上田勇作鹿児島市議は2019年9月11日の市議会本会議の代表質問で、他自治体で導入が進むパートナーシップ制度について「利用は男女の婚姻に比して極めて低く、ニーズはほとんどないと言えるのではないか」と述べ、「自然の摂理にあった男女の性の考えを強調する教育をすべきだ」と発言した。
県内の市民団体「レインボーポート向日葵」は「差別を助長する」として事前に質問の取り下げを要請していたが、上田市議は応じなかった。鹿児島市は2021年、パートナーシップ宣誓制度の導入を発表した。
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LGBTなど性的少数者への施策を巡り、鹿児島市議会の男性市議が11日の本会議代表質問で「(同性カップルを公的に認める)パートナーシップ制度はニーズがほとんどない」「自然の摂理にあった男女の性の考えを強調する教育をすべきだ」と発言した。鹿児島県内の市民団体「レインボーポート向日葵(ひまわり)」が「差
鹿児島市は、LGBTなど性的少数者のカップルを公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」を2021年度に導入する方針を発表した。同様の制度は全国で徐々に広がりつつあり、県内でも指宿市が4月からの導入を…
一般社団法人fairによる2019年の性的マイノリティ関連ニュース(法制度・政治中心)の月別まとめ。
一般社団法人fairによる2021年の性的マイノリティ関連ニュース(法制度・政治中心)の月別まとめ。