日本維新の会の藤田文武幹事長は、国会議員に支給される文書通信交通滞在費から自身が代表を務める政治団体「藤田文武後援会」へ2020〜2021年に計450万円を寄付していたが、後援会の政治資金収支報告書には390万円分しか記載しておらず、60万円分が不記載となっていた。
週刊文春の報道を受け、藤田氏は2023年9月15日に記者会見を開き事実関係を認めて陳謝し、収支報告書を訂正した。
この問題をめぐり藤田氏は同年10月、上脇博之神戸学院大教授により政治資金規正法違反の疑いで刑事告発された。
出典
日本維新の会の藤田文武幹事長は15日の記者会見で、代表を務める政治団体に自ら寄付した60万円を政治資金収支報告書に記載していなかったことを認めた。週刊文春が報じていた。藤田氏は「事務的ミスでも最終チェックしている私の責任だ。お詫びしたい」と陳謝し
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「週刊文春」8月3日号で馬場氏の疑惑が報じられたことを受け、藤田幹事長は8月17日の記者会見では『僕らは公開しています』と記者に強気な態度をとっていました。