日本維新の会の藤田文武共同代表が2025年11月4日夜、国会内の記者会見で公設秘書が代表を務める会社への約2000万円(政党交付金含む公金)の支出疑惑を「法的に適正」と違法性を否定し今後の発注停止を表明した。
ビラのデザインは秘書の業務の範囲ではないかと問われると「デザイン業務なめすぎですね。付加価値を提供している業者さんを、ばかにしすぎた議論だ」と語気を強め、しんぶん赤旗を「共産党のプロパガンダ紙だ。今後は、共産党およびしんぶん赤旗の質問状には一切返答しない」と宣言した。
東京新聞は会見での対応を「非を認めない」党の体質と報じた。
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日本維新の会の藤田文武共同代表は11月4日、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版が報じた「税金還流」疑惑について、国会内で記者会見して...
ビラの印刷などを巡り、秘書が代表を務める会社への発注が報じられた日本維新の会の藤田文武共同代表。「還流」疑惑の釈明に動いた藤田氏は違法...
日本維新の会大阪府総支部(代表・吉村洋文)が、藤田文武共同代表の公設秘書が代表を務める会社に「ビラ作成費」として政党交付金約100万円を支出していたこと、および藤田氏が取材記者の名刺をXで晒した問題をまとめた記事。
日本維新の会の藤田文武共同代表をはじめ複数の国会議員・地方議員が、秘書や身内が代表を務める会社に政党交付金や旧文通費など公金から広報物発注等の支出をしていた実態を報じる毎日新聞の記事。