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陸自の現地情報隊が協力者情報の報告書を情報公開請求の対象とならないよう公文書として扱っていなかった

未解決
自衛隊 情報隠蔽
2026年10月13日
陸上自衛隊の現地情報隊が協力者の情報を取りまとめた報告書「ベーシック・ソース・データ(BSD)」(数百〜1000人単位で保存とされる)について、複数の元隊幹部が毎日新聞の取材に「公文書として扱っていなかった」と証言し、2026年10月13日に報じられた。2007年の隊設立前にフォーマット作成に関わった元幹部は、情報公開請求の対象になることを恐れたと明かした。防衛省は毎日新聞の情報公開請求に対し、報告書の存否自体の応答を拒否して不開示とした。

出典

毎日新聞  ·  2026-10-13
陸上自衛隊に「現地情報隊」と呼ばれる部隊がある。自衛隊の海外派遣に備え、現地情報に詳しい大学教授や団体関係者などの「協力者」を作ることが目的とされている。公にされている組織だが、任務内容の詳細はこれまで明かされてこなかった。複数の隊関係者への取材で見えてきた実態とは。

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