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百田尚樹が那覇街頭演説で沖縄戦の県民犠牲者数を巡り誤情報を発言した

未解決
百田尚樹(日本保守党) 歴史修正主義 根拠不明発言
2025年10月4日
日本保守党代表の百田尚樹参院議員は2025年10月4日、那覇市の県庁前で街頭演説を行い、沖縄戦の一般県民戦没者について「日本海軍と日本陸軍が全滅した6月23日以降に大半の人が亡くなっている」と述べた。「平和の礎」に刻まれた戦没者の戦没時期を見ると、米軍が沖縄本島に上陸した1945年4月1日から組織的戦闘が終結する6月末までに亡くなった県出身者は約9万1千人にのぼる。沖縄戦研究者は百田氏の発言を「事実に基づかない話」と批判した。百田氏本人からの訂正・謝罪は確認されていない。

出典

明 真南斗  ·  2025-10-04
日本保守党の百田尚樹代表(参院議員)は4日、来県して那覇市の県庁前で演説し、沖縄戦における県民の犠牲者について「日本海軍と日本陸軍が全滅した6月23日以降に大半の人が亡くなっている」と誤った発言を… 続きを […]
沖縄タイムス+プラス  ·  2025-10-05
日本保守党の百田尚樹代表が「日本海軍と陸軍が全滅した6月23日以降に大半の人が亡くなっている」などと発言したことに沖縄戦研究者からは「事実に基づかない話」「沖縄戦の実相を学んでほしい」と批判の声が上がった。

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