日本維新の会の議員らが、一般社団法人「栄響連盟」等の理事に就任して月1〜2万円の役員報酬を受け取り、国民健康保険から社会保険に切り替えることで保険料を年約80万円節約する脱法的スキームを利用していたことが発覚した。
内部アンケートの結果、特別党員約800人のうち364人(約45%)がこのスキームで社会保険に加入していたと判明した。
「社会保険料を下げる改革」を掲げる維新の議員が自らの保険料のみを組織的に節減していた実態として批判を受けた。
出典
維新議員が一般社団法人の理事に就いて社会保険に切り替え国民健康保険料を回避するスキームを使っていたことが発覚し、364人が関与疑いと判明した記事。
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