泉房穂氏は2022年、明石市議への暴言問題の責任を取り、市長退任と政治家引退を表明していた。
2025年3月24日、泉氏は一転して夏の参議院選挙・兵庫選挙区に無所属で立候補することを正式表明し、引退表明を撤回した。会見で「申し訳ない。でも自分がやらないと、誰もやらない」と陳謝しつつ、現在の政治が「国民のほうを向いておらず、国民を助けていない」ことを立候補理由に挙げた。
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