参政党の神谷宗幣参院議員が2024年3月21日の参院財政金融委員会で、日本のCO2排出は世界の3%にすぎず、税金を集めて脱炭素を進めても気温は0.006℃しか下がらないとして温暖化対策の費用負担を批判した。
鈴木俊一財務大臣は、自然災害の増加から気候変動対策の優先度は高く、国際社会の一員として取り組むべきだと答弁した。
出典
神谷宗幣参院議員が2024年3月21日の参院財政金融委員会で、脱炭素で下がる気温は0.006℃にすぎないとしてGX政策・温暖化対策の費用負担を批判した質疑の参政党による活動報告。