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神谷宗幣が参院財政金融委員会でロシアのウクライナ侵攻を米国の機関投資家らがNATO東進を進めロシアの怒りを買って始まった「アメリカの戦争」と述べた

未解決
神谷宗幣(参政党) 侵略擁護 陰謀論
2023年4月6日
参政党の神谷宗幣参院議員は2023年4月6日の参院財政金融委員会で、拠出国債によるウクライナ支援を質す前提として「アメリカの機関投資家や政治活動家の面々がゼレンスキー大統領を担いでNATOの東進を進めようとし、ロシアの怒りを買って始まったロシアのウクライナ侵攻」と述べ、EU諸国は「もうこれ以上アメリカの戦争には付き合えないと悲鳴を上げています」と発言した。同年6月には党公式YouTubeチャンネルの動画でも「金融投資家みたいな人たちがウクライナの政治に入り込んで、ゼレンスキーさんを大統領にしてロシア系の住民を殺したりした結果、ロシアが怒って侵攻してきたという流れ」と述べた。琉球新報のファクトチェックは、これらを党幹部(当時は副代表)としてロシア側に立った主張を重ねたものとし、2025年の「参政党は親露派ではない」との神谷氏の投稿を「不正確・ミスリーディング」と判定する根拠とした。

出典

2023-04-06
参議院財政金融委員会の会議録。神谷宗幣(参政)が拠出国債によるウクライナ支援について質疑した。
琉球新報社  ·  2025-07-16
検証対象 参政党・神谷宗幣代表のSNS投稿 参政党は親露派ではないし、ロシア政府の応援も受けていませんからね。これこそファクトチェックしてくださいよ~ 参政党は国益を最優先に全ての国と外交交渉します。 (15日のX(旧ツ […]

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