2024年4月の衆院東京15区補欠選挙で、日本維新の会は法定ビラの証紙貼りを議員会館内で行わせたり、選挙運動と紛らわしい「維新の機関誌」を配布したりし、指摘を受けると「維新」の文字がない上着を着用させるなど、政党活動と称して事実上の選挙運動を行っていた。同補選の候補者だった金澤ゆい氏は、投資家・村上世彰氏から150万円の献金を受けていたほか、音喜多駿氏の後援会から使途不明な「業務委託費」として年間120万円を受け取っていたことも判明した。
出典
2024年4月の衆院補選で注目された東京15区。 本来、証紙をはった法定ビラしか配布できないが、 維新の会の機関誌の名目で候補者の写真が入ったビラを大量に配布。 SNSで批判されていたが、それだけではなかった。
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