2014年に橋下徹大阪市長に任命された大阪市代表監査委員・貴納順二(元プリマハム社長)が、市職員28人中8人に対して9件のパワハラを繰り返したことが大阪市公正職務審査委員会の調査で認定された。「お前ら職員の分際で、わしの言うことを聞けんのか」「役立たず」「金魚のフンみたいに座っているだけ」などの発言のほか、昼食時間を制限した作業指示も認定。被害職員の1人が突発性難聴を発症した。2020年3月24日、委員会から是正勧告を受けた当日に辞表を提出し受理された。
出典
橋下徹市長が2014年に任命した大阪市代表監査委員・貴納順二(元プリマハム社長)が、市職員28人中8人に対する9件のパワハラを市公正職務審査委員会に認定され是正勧告を受け、同日辞表を提出したことを伝えるWikipedia記事。
大阪市公正職務審査委員会は24日、市の行財政運営を監査する貴納順二・市代表監査委員(75)が、複数の市監査課職員に対し、「役立たず」「金魚のふんみたい」とののしるパワーハラスメントを繰り返していたとして、松井一郎市長に改善を勧告した。貴納氏は同日、辞職届を提出し、受理された。
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