2026年4月20日16時52分頃に三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強、津波警報・注意報により約18万人に避難指示が出された。防衛大臣の小泉進次郎は地震発生から約1時間後、東京・港区の高級焼肉店で約2時間にわたり会食しアルコールを摂取した。
会食中も余震が続き、青森・岩手の港には津波が到達していた。自民党関係者は「危機管理の意識があまりに薄すぎる」と批判した。小泉氏は事務所を通じ「政務三役による適切な在京態勢を含む万全の危機管理態勢を確保しており、今般の地震対応でも何ら問題無く対応を行うことが出来ました」と回答した。
出典
4月20日夕方に起こった三陸沖地震の直後、災害対応に当たるべき小泉進次郎防衛相が永田町関係者と2時間にわたって飲酒を含む会食をしていたことが、「週刊文春」の取材で分かった。 4月20日午後4時52分…