2021年8月26日、在沖米海兵隊は、沖縄県・宜野湾市が反対し日本政府も協議中の放出見合わせを求めていたにもかかわらず、PFOS等を含む泡消火剤由来の処理済み汚染水を普天間飛行場から公共下水道に放出した。政府や県への連絡は放出の約30分前のメールだけだった。宜野湾市が放出当日に採取した下水からは国の暫定指針値の13.4倍のPFOS等が検出され、小泉進次郎環境相は「事前通告なしの放流はあってはならない」と米側を非難した。
出典
在沖米海兵隊が県・市の反対と日米協議の最中にPFOS等を含む汚染水を普天間基地から公共下水道に放出したことを批判した赤旗の主張。
米軍が普天間飛行場から下水道に放出した処理済み汚染水から国の暫定指針値を超えるPFOS等が検出された問題で、小泉進次郎環境相が「事前通告なしの放流はあってはならない」と述べたことを報じた記事。