小泉進次郎防衛相が代表を務める「自民党神奈川県第11選挙区支部」が、2024年12月10日付で大阪府の企業から1000万円の寄付を受け取った。
政治資金規正法は企業の規模に応じて年間寄付の上限額を定めており、登記簿上の資本金が1000万円の当該企業の上限額は750万円で、受領額はこれを250万円上回っていた。2025年11月28日に神奈川県が公表した政治資金収支報告書などから判明した。支部は同日付で超過分を返金したとしている。
12月9日の衆院予算委員会で立憲民主党の後藤祐一議員に資本金を確認しなかった理由を問われた小泉氏は、寄付を受けた企業の資本金額を知らなかったとして超過分を直ちに返還したと説明し、「今後は、しっかりと、寄附を受ける際の確認作業を徹底をして、再発防止に努めたいと思います。済みませんでした」と述べた。
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小泉進次郎防衛相が代表を務める自民党の政党支部が、法令上定められた上限額を超える寄付を企業から受けていたことが28日、神奈川県が公表した政治資金収支報告書などから分かった。収支報告書によると、小泉防衛相が代表の「自民党神奈川県第11選挙区支部」が昨
高市早苗首相と小泉進次郎防衛相がそれぞれ代表を務める自民党支部が昨年、企業から、政治資金規正法が定める年間の上限額を超える1千万円の寄付を受け取っていたことが1日、政治資金収支報告書や自民支部への取…
後藤祐一議員から上限を超える寄付の受領について問われた小泉進次郎防衛相が、超過分の返還と再発防止を述べ「済みませんでした」と謝罪した会議録。