就任直後の防衛大臣小泉進次郎は2025年10月22日の記者会見で、防衛装備品の輸出を「救難」「輸送」など5つの用途に限定する「5類型」の撤廃を含め、防衛装備移転三原則・運用指針を見直す方針に意欲を示した。
「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境」にあるとして防衛装備品移転のさらなる推進が必要だと述べ、関係省庁と連携して見直しを進めるとした。
政府は2026年4月21日に5類型を撤廃し、殺傷力のある防衛装備品の輸出を原則可能とする閣議決定を行った。
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小泉進次郎防衛相は22日夜、防衛省で就任後初の記者会見に臨んだ。防衛装備品の輸出を「救難」や「輸送」など5類型に限るルールの撤廃も視野に、現行の防衛装備移転3原則や運用指針の見直しを進めたいと意欲を示した。