高市早苗首相が代表を務める自民党奈良県第2選挙区支部が、2024年8月26日付で東京都の企業から1000万円の寄付を受け取っていたことが、2025年12月1日に政治資金収支報告書などから判明した。政治資金規正法上、資本金1億円の当該企業の年間寄付上限は750万円で、受領額はこれを250万円上回っていた。
支部は「企業規模を誤認していた。確認の上、上限を超えた分を速やかに返金させていただいた」とコメントした。同日、小泉進次郎防衛相の支部でも同様の上限超え寄付が判明している。
出典
高市早苗首相と小泉進次郎防衛相がそれぞれ代表を務める自民党支部が昨年、企業から、政治資金規正法が定める年間の上限額を超える1千万円の寄付を受け取っていたことが1日、政治資金収支報告書や自民支部への取…