大阪府が所蔵する評価額2億円超の現代美術作品105点が、6年以上にわたり施錠もされずブルーシートで覆われただけの状態で地下駐車場に保管されていたことが判明した。松井一郎氏はX投稿で「地下駐車場は気温、湿度も安定してるし、家賃もかからないからここにした」と述べ、以前から状況を認識していたことを明らかにした。府の専門家チームは保管環境が原因とみられる劣化を指摘し、府は2024年度当初予算に修復費3128万円を計上した。
出典
大阪府が所蔵する105点の評価額2億円超えの現代美術作品が、6年以上も地下駐車場に保管された問題。 大阪府は「**保管場所が見つからないため、やむをえず置いている** 」とし、**吉村知事は「いまの管理方法は不適切」だと説明** していました。
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