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松井一郎がクジラ死骸の無償標本化提案を退け高額な海洋投棄を選んだ

未解決
矛盾発言 公費浪費
2024年2月19日
2023年1月、淀川河口で見つかったマッコウクジラ(愛称「淀ちゃん」)の死亡確認当日、大阪市立自然史博物館は市に対し「学術的価値が高く、費用も安く済む」として埋設・標本化を要望していた。しかし松井一郎市長(当時)は「標本の引き取り希望がない」「海に返してあげたい」として要望を退け、沖合への海洋投棄を選択。最終的な処理費用は当初試算の2倍を超える約8000万円に膨らんだ。翌2024年2月に別のクジラが死亡した際は、吉村洋文知事が「埋設場所が確保でき費用もかからない」として埋設を選択しており、2023年に埋設できなかった説明との整合性が問われている。
出典
維新ペディア  ·  2024-02-19
2023年1月9日 淀川河口で見つかったオスのマッコウクジラは「淀ちゃん」と名付けられ、市民の人気者に。しかし4日後に死亡が確認されました。
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