日本維新の会の村井将重(47)が茨城県龍ケ崎市議選(2023年4月)で当選したが、茨城県選管は「居住要件を満たしていない」として当選無効の裁決をした。妻子とともに東京都内に生活の本拠があったとされ、投開票日時点で市内に3カ月以上居住していなかったと認定された。茨城維新の会は反論したが、村井は2024年1月に議員辞職し、裁決取り消しを求めた訴訟も同年2月26日に東京高裁が「投票日の3か月以上前に龍ケ崎市内に転居したとする的確な証拠は見当たらない」として退けた。
出典
茨城県選挙管理委員会は13日、4月23日に投開票された統一地方選後半戦の龍ケ崎市議選で、日本維新の会公認で初当選した村井将重氏について、公職選挙法が定める同市での居住実態が認められなかったため当選を無効にすると決めました。茨城維新の会は「居住していたのは間違いない」と反論しています。 公選法は、市議
茨城県選挙管理委員会は13日、4月の龍ケ崎市議選で初当選した日本維新の会の村井将重氏(47)が居住要件を満たしていなかったとして、当選...