大阪維新の会の西端勝樹守口市長が取締役を務める不動産会社が、宅地建物取引業法に違反して営業していた疑いが2019年6月に判明した(MBS報道)。同社は設立当初から約15年間にわたり宅建士を常勤させておらず、宅建士ではない西端市長本人が契約時の「重要事項説明」を複数回行っていた。西端市長はMBSの取材に「取り引きがスムーズにいくようにしようと思ったら、(重要事項説明を)家内がしたり私がする時もあった」と述べ、違反を一部認めた。大阪府は行政処分も視野に調査を検討した。
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大阪府守口市の西端勝樹市長が取締役を務める不動産会社が、宅地建物取引業法に違反して営業していた疑いがあることが…