橋下徹大阪市長の特別秘書だった奥下剛光氏は、勤務時間中に知人へ向けて「南の島に行きたい病が再発してもうた!!」「コムギラブ拝聴」などと私的な内容のツイートを投稿していた。
これを受け市民11人が「特別秘書としての職務の実体がない」として、給与・賞与など計約2200万円の返還を求める住民訴訟を起こした。
2016年6月、大阪地裁は任命の違法性を否定し、ツイートについても「妥当性はともかく、ただちに違法行為を構成しない」として原告の請求を棄却した。
出典
橋下徹前大阪市長の在任中に採用された特別秘書に業務の実体がなかったとして、給与や賞与など計約2200万円を本人に返還させるよう、市民11人が市に求めた訴訟の判決が8日、大阪地裁であり、西田隆裕裁判長は請求を棄却した。