大阪府・市のカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の是非を問う住民投票の実施を求め、市民団体が集めた署名は約21万筆(有効数19万2773筆)に達し、法定必要数(約14万6000筆)を大きく超えた。
しかし2022年7月29日、大阪府議会は住民投票条例案を即日否決した。
吉村知事は署名提出時点ですでに「(住民投票を)やる考えはない」と実施を否定しており、府民の直接民主主義の意思が無視されたとして批判を受けた。
出典
カジノを含む統合型リゾート(IR)の大阪府・市による誘致に関し、賛否を問う住民投票の実施を求める市民団体は6日、署名を府内各地の選挙管理委員会に提出した。署名数は20万8552筆で、住民投票条例の制定を直接請求するために必要な法定数(約14万6000筆)を上回ったとしている。
大阪府と大阪市が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致の是非を問う住民投票の実施を求め、市民団体が集めて選挙管理委員会に提出した署名約21万筆のうち、有効数が法定の約14万6千(府内の有権者…
(社会新報2022年8月17日号3面【主張】より) 21万にも及ぶ大阪府民の声は、いとも簡単に退けられた。7月29日、大阪府議会は、大阪府と大阪市によるカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の是非を問う […]
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