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斎藤元彦が百条委員会の尋問で県幹部の証言と食い違う答弁を行った

未解決
斎藤元彦(維新の会) 議会軽視 矛盾発言
2024年12月
兵庫県議会の百条委員会最終尋問で、斎藤元彦知事は元局長への懲戒処分の時期について「『風向きを変えたい』という発言をしたことは全くない」と述べたが、井ノ本知明元総務部長は「知事から『風向きを変えたい』と意見があり、処分日を協議した」と証言し食い違った。視察先で職員が理不尽な叱責を受けたとする県幹部の証言に対しても、知事は「業務上必要な範囲で指導をした」と主張し対立したままとなった。

出典

日本経済新聞社  ·  2024-12-25
兵庫県の斎藤元彦知事がパワハラ疑惑などを内部告発された問題を巡り、県議会調査特別委員会(百条委員会)は25日、斎藤氏と片山安孝元副知事の証人尋問を実施した。斎藤氏は告発文書をつくった元西播磨県民局長=7月に死亡=の懲戒処分や公益通報者保護制度の運用を巡り「適切だった」との主張を繰り返した。斎藤氏の尋問は8月30日、9月6日に続き3回目。11月の知事選を挟んでおよそ3カ月ぶりだ。百条委は2025

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