高市早苗氏は、1987年に渡米し民主党下院議員パトリシア・シュローダー氏の事務所で働いた経歴を「米連邦議会立法調査官」と称してきたが、そのような官職は存在せず、実際の立場は無給のコングレッショナル・フェローだったと指摘されている(2025年の総裁選出馬時には、本人はこの肩書きを避けていたとされる)。
1992年4月発行の『CLASSY.』のインタビューで、同事務所に応募する際に「自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソを書いたの」と本人が語っていたことが、2026年5月に作家・適菜収氏の紹介をきっかけに再注目された。
出典
たびたび話題にのぼる、高市早苗首相(65)の経歴をめぐる疑惑。今、過去のインタビュー記事での、高市首相本人の“告白”が波紋を呼んでいる。【写真あり】ゲスト作家の不適切発言が波紋を呼んだラジオ放送回き