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高市秘書の陳述書による中傷動画関与否定が客観的証拠と矛盾すると判明した

未解決
高市早苗(自由民主党) 虚偽発言・印象操作
2026年7月29日
高市早苗首相の公設第一秘書・木下剛志氏が2026年7月22日に提出した陳述書は、他候補を誹謗中傷する動画の作成・発信を否定していた。 しかし週刊文春の取材によると、木下氏はサナエトークン開発責任者・松井健氏と2025年9月25日にZoom会議を行い、小泉進次郎・林芳正両氏を中傷する動画の作成・投稿を依頼したとされ、67通に及ぶメッセージのやり取りや、Signalで林氏の動画データを送信した記録、投稿された動画自体などの証拠が残されていた。 高市氏はこれまで国会答弁で中傷動画の作成・依頼を一貫して否定しており、陳述書の説明は客観的証拠と食い違うことが判明した。

出典

「週刊文春」編集部  ·  2026-07-29
「私の秘書がしっかりとした陳述書を作ります」 6月22日の衆院予算委員会。高市早苗首相がそう訴えたのは、自民党総裁選や衆院選で行った“中傷動画作戦”と暗号資産「サナエトークン」を巡る問題だ。件の秘書は…

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