高市早苗首相は2026年6月22日の衆院予算委員会で、中傷動画・サナエトークン疑惑への答弁に代えて秘書の陳述書を「近日中に」提出すると申し出た。しかし1カ月後の7月21日時点でも提出されず、6月17日の国会会期末にも間に合わせなかった。野党から「答弁拒否だ」「実質的に国会出席義務を定めた憲法違反」との批判が噴出していたにもかかわらず、自ら公言した期限を大幅に超過して約束を果たさない状態が続いた。
出典
東京新聞デジタル
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2026-07-21
高市早苗首相が昨年の自民党総裁選や今年の衆院選を巡る中傷動画作成・拡散疑惑に関し、国会答弁に代えて地元秘書の陳述書を提出すると申し出て...
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