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松井一郎と吉村洋文が都構想住民投票を優先しコロナクラスター対応を放置した

未解決
危機管理欠如
2020年11月1日
大阪都構想の是非を問う住民投票の告示(10月12日)直後、堺市の医療機関で複数のクラスターが発生し実効再生産数も上昇を続けたが、大阪府新型コロナウイルス対策本部会議は10月8日を最後に約1か月開かれなかった。住民投票(11月1日、僅差で否決)後も、吉村知事と松井市長は11月3日に「光の饗宴」点灯式へ揃って出席する一方、コロナ対策本部会議の再開は11月11日までずれ込んだ。この間、都構想否決を受けた「広域一元化」提案が優先され、対策の遅れが指摘された。
出典
維新ペディア  ·  2020-11-01
いわゆる「大阪都構想」の是非を問う住民投票の告示後すぐ、10月14日には堺市で医療機関関連クラスターが発生。10月下旬には大阪府の実行再生産数は1.3を超えます。しかし都構想が否決された後も、吉村知事はコロナ対策に取り組む姿勢を見せず、11月3日には「大阪・光の饗宴2020」点灯式に松井市長と揃って
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