橋下徹大阪市長が自ら最終面接委員として選考した公募区長制度で採用された大阪市鶴見区の公募区長・都倉尚吾は、区の業務を受注している業者と会食するなど不適切な交際をしたとして、2014年1月に大阪市から口頭注意を受けた。大阪市は2014年3月25日、「期待された組織マネジメント力が十分発揮されなかった」として、4月1日付で市民局に新設される区政支援室の部長級に降格する方針を決定した。
出典
大阪市が公募区長の都倉尚吾(鶴見区)と森伸人(東成区)を降格する方針を決定。都倉は業者との不適切会食で口頭注意を受けており、森はセクハラ問題が原因。
大阪市の橋下徹市長が住民サービス充実の切り札として掲げた市内24区の「公募区長」の顔ぶれが21日、公表された。大手企業社員や会社社長から元首長まで、大阪市役所の外部から18人の多彩な顔ぶれを登用する。8割が40代と50代で、マネジメント経験重視の布陣だ。取材に対し、「市民参加型の区政を目指したい」などと早速、抱負を語った公募区長ら。新たな区政運営は、8月1日から始まる。橋下市長は同日午後、公募