橋下徹大阪市長が自ら最終面接委員として選考した公募区長制度で採用された大阪市東住吉区の公募区長・和田智成は、区長公募時に提出した経歴書で兼業の事実を隠し、その裏付けとなる年金記録に関する文書の内容を改ざんして大阪市に提出していたことが2013年4月26日に発覚した。また在任中に他の区長を「無能」と批判する暴言や重要会議への2回連続欠席なども問題となった。大阪市は「公務員として適格性を欠くことは間違いない」として同日付で分限免職処分とした。
出典
大阪市東住吉区長・和田智成の経歴と不祥事(暴言・年金記録改ざん・分限免職)についてのWikipedia記事。
大阪市の橋下徹市長が住民サービス充実の切り札として掲げた市内24区の「公募区長」の顔ぶれが21日、公表された。大手企業社員や会社社長から元首長まで、大阪市役所の外部から18人の多彩な顔ぶれを登用する。8割が40代と50代で、マネジメント経験重視の布陣だ。取材に対し、「市民参加型の区政を目指したい」などと早速、抱負を語った公募区長ら。新たな区政運営は、8月1日から始まる。橋下市長は同日午後、公募