自民・公明・維新・国民民主の4会派は2025年2月、第三者提供の精子や卵子を使った生殖補助医療のルールを定める「特定生殖補助医療法案」を参院に提出した。法案は提供型の生殖補助医療を法律婚の夫婦に限っており、事実婚や同性カップル、シングル女性を排除する内容だと問題視された。
法案は同年6月、今国会での実質的な審議入りが見送られ廃案になった。
出典
第三者から提供された精子や卵子を使う不妊治療のルールを定める特定生殖補助医療法案を自民、公明、日本維新の会、国民民主の4会派が参院に提...
一般社団法人fairによる2025年の性的マイノリティ関連ニュース(法制度・政治中心)の月別まとめ。