マスク氏率いるTwitterは2023年2月、これまで無料で提供していた外部開発者向けAPIアクセスを終了し、月額100ドルの「ベーシックアクセス」等の有料プランへの移行を発表した。同年3月29日に方針が正式実施されると、クライアントアプリ「feather」やツイート保存サービス「Twilog」、ツイート検索サービス「TwTimez」などサードパーティ製アプリが相次いで機能停止に追い込まれた。
有料化の発表時には、外部アプリ開発者に加えて研究者やボット開発者も支払いを求められることになり、研究や活動、商業プロジェクトを壊すものだとの反発が上がった。
出典
米Twitter社が3発表した、Twitter APIの提供形態の変化の影響により、サービス終了するTwitterのサードパーティーアプリが相次いでいる。4月5日には、人気アプリ「Twilog」と「feather」の2つが機能停止した。
External app-makers, researchers, and bot programmers will have to pay up if they want to re-gain access to the platform's behind the scenes interface.