大阪・関西万博会場で2024年3月に発生したメタンガス爆発事故(天井が吹き飛び約100平方メートルのコンクリートが破損)で、消防への通報が事故発生から約4時間後だったことが判明した。専門家は「次の爆発を招く恐れがあり速やかに通報すべきだった」と指摘したが、吉村洋文知事は「特に意図があったわけではない」「遅い早いということではないのではないか」と述べ、対応の遅れを問題視しなかった。事故を受け大阪府教職員組合は児童の安全対策を求める声明を出した。
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万博会場は最終処分地。特に西側はメタンガスが多く、79本のガス抜き管で何年もかけてガス抜きすべき場所だ。 3月に起きたガス爆発では天井まで吹っ飛び、100㎡のコンクリートが破損する一歩間違えれば大事故の可能性があったが、消防への通報は事故から4時間後。
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