品川区議会議員で弁護士の松本常広は2021年1月29日放送のABEMAの討論番組『ABEMA Prime』で、国旗損壊罪の構想について慎重論を述べた。
刑事罰を科すには正当な理由が必要だと指摘し、既存の外国国章損壊罪は外交上の問題への対応であり国旗損壊罪とは保護法益の性質が異なると主張した。
表現の自由の重要性を強調し、法律で規制すればかえって国旗を燃やす人が出てくるおそれがあると警告した。
出典
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