Marriage For All Japanが2025年参院選・2026年衆院選に向けて各党に送った公開質問状で、国民民主党は同性婚法制化への立場をいずれも「賛成」ではなく「その他」と回答した。自由記述ではパートナーシップ制度の拡充・法制化の検討や戸籍変更要件の緩和を挙げるにとどまった。
両選挙の政策では「同性婚の保障や子どもの権利保障等についても検討を進めます」と記載した。同じ質問に対し、維新・共産・れいわ・社民・公明(2025年)・中道改革連合(2026年)は「賛成」と回答した。
出典
来る7月20日投開票の参議院選挙は、今後6年間の議員を決める大事な選挙です。 同性婚については来年のうちに最高
公益社団法人Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に (マリフォー)は、有権