長谷川豊は2019年2月24日、都内の講演会で、被差別部落について「士農工商の下に、人間以下の存在がいる」「当然、乱暴なども働く」などと発言した。部落解放同盟中央本部の抗議を受け、長谷川豊は5月22日に「弁解の余地のない差別発言」として全面的に謝罪し撤回を表明した。日本維新の会は5月23日、夏の参院選比例区での長谷川豊の公認を当面停止すると決定した。長谷川豊はその後参院選への出馬を辞退し、2019年6月10日に辞退が報じられた。
出典
日本維新の会は23日、持ち回りの常任役員会で、夏の参院選比例区に擁立を予定していた元フジテレビアナウンサー長谷川豊氏(43)が被差別部落をめぐって差別発言をしたことを受け、長谷川氏への公認を当面、停…
【弁護士ドットコム】被差別部落への差別を助長する発言をしたとして、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が、この夏予定されている参院選への出馬をとりやめた。その後、長谷川氏は、公式ブログで「教科書から、その差別の歴史の記述自体が無くなっている...