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日弁連が国旗損壊罪法案に反対する会長声明を出した

未解決
日本弁護士連合会 表現の自由の保護
2026年6月26日
日本弁護士連合会は2026年6月26日、松田純一会長名で「国旗の損壊等の処罰に関する法律」案に反対する会長声明を発表した。 国旗への感情は内心の自由(憲法19条)に属し刑罰で強制すべきでないこと、表現の自由への萎縮効果、処罰基準の曖昧さが罪刑法定主義に反することを主な理由に挙げた。 かつて日の丸が軍国主義高揚に利用された歴史に照らし、同罪の創設は日本国憲法の平和主義に逆行しかねないとも指摘した。

出典

日本弁護士連合会  ·  2026-06-26
日本弁護士連合会の松田純一会長が、自民党など4党提出の国旗損壊罪法案に対し、内心の自由侵害・表現の自由への萎縮効果・罪刑法定主義違反・平和主義への逆行を理由に反対を表明した会長声明。

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