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志田陽子(武蔵野美大教授)が国旗損壊罪は表現の自由の問題だと論じた

未解決
志田陽子 表現の自由の保護
2021年2月2日
武蔵野美術大学教授(憲法・表現の自由専門)の志田陽子は2021年2月2日、自民党有志が新設を目指していた「国旗損壊罪」について、表現の自由に関わる問題点を論じる寄稿をYahoo!ニュース エキスパートに発表した。 損壊対象・「侮辱する目的」の要件が曖昧で運用次第では商業広告や政府批判表現も処罰対象になりうると指摘し、萎縮効果の危険性を論証した。 米連邦最高裁判例も参照し、この法案は憲法の基本原則から大きく外れると結論づけた。同氏は2026年の法案審議・成立に際しても一貫して反対の立場を示し続けた(2026年8月の憲法研究者声明の呼びかけ人にも名を連ねた)。

出典

志田陽子  ·  2021-02-02
「国旗損壊罪」法案 日本を侮辱する目的で日本国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」を盛り込んだ刑法改正が、今国会で審議される可能性が出てきた。 1月26日、自民党の議員有志でつくる「保守団結の会」所

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