週刊文春は2026年10月、細野豪志復興相が2024年10月の衆院選で、公職選挙法が定める上限を超える数の選挙事務所を置いていた疑いを報じた。
細野氏は10月23日の閣議後会見で「従来から選挙期間にかかわらず連絡所を設けてきた経緯があり、それが事務的なミスで選挙会計に記載されていた」と述べ、支出を記載した選挙運動費用収支報告書を訂正したと明らかにした。
出典
【NHK】細野復興大臣は、おととしの衆議院選挙の際、法律で認められた上限を超える数の選挙事務所を設置した疑いがあるなどと報じられたことについて、事務的なミスで選挙の会計に記載されていたとして収支報告書を訂正した
細野豪志復興大臣(55)の選挙をめぐり、公職選挙法違反の疑いがあることが「週刊文春」の取材でわかった。細野氏は報道を受けて、10月23日の閣議後記者会見で、「従来から選挙期間にかかわらず連絡所を設け…