日本ペンクラブ(桐野夏生会長)は2026年6月25日、国旗損壊罪法案に反対する記者会見を開いた。
政府について「異論を排し、自らの政治的主張を実現することに必死」であり「国を縛るために存在する憲法を、国民を縛るためのものに変えようともしている」と批判。「国旗である日章旗を損壊する行為を、他の器物と区別して特に重罪を加えることに、合理的な理由は見つけることはできない」として反対の立場を示した。
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日本ペンクラブ(桐野夏生会長)が2026年6月25日の記者会見で、国旗損壊罪法案に反対の姿勢を示した。政府が憲法を「国民を縛るためのもの」に変えようとしていると批判した。