富士見市議会の加賀奈々恵議員は2024年3月13日の一般質問で、トランスジェンダーを巡り「どれほどの違和感や苦しみを持っていたとしても、『性別』とは血液型がAB型であることと同じ、変えられない事実と考えます」「ホルモンの投与や生殖器の手術を行っても覆せない」と主張し、性自認を尊重する施策について「女性専用の空間への男性の侵入」「子どもに対する不適切な処置」の懸念があると述べた。
共産党市議が人権侵害ともとれる表現だとする決議を提案し、加賀氏は21日の議会運営委員会で、議会運営を混乱させたとして謝罪した。
出典
埼玉県富士見市議会の加賀奈々恵議員(32)が今月の一般質問で、生まれた時の性別とは異なる性別で生きるトランスジェンダーをめぐり「どれほどの違和感や苦しみを持っていたとしても『性別』は変えられない」な…
一般社団法人fairによる2024年の性的マイノリティ関連ニュース(法制度・政治中心)の月別まとめ。