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マスクが2025年に実現すると約束した火星移住や完全自動運転等を軒並み実現できなかった

未解決
イーロン・マスク(Tesla) 虚偽発言・印象操作
2026年1月5日
Mashableが2025年12月末にまとめた記事によると、イーロン・マスクが2025年中に実現すると繰り返し予告していた事項の多くが未達成に終わった。「2025年までに火星に人類を送る」(2011年以来の公約)、「Teslaの自動運転タクシーが米国人口の半分をカバーする」(2025年7月の決算資料の記載)、「完全自動運転のTeslaロボタクシー」(実際は人間の監視員が同乗)、「xAIが2025年中にAGIを達成」(2024年に予告)などが軒並み実現しなかった。マスクが率いたDOGEの「2兆ドルの無駄・不正・濫用を削減する」という公約も、ニューヨーク・タイムズや右派系シンクタンクのケイトー研究所の分析で実質的な節約になっていないと指摘された。

出典

yomoyomo (id:yomoyomo)  ·  2026-01-05
mashable.comタイトルの通り、イーロン・マスクが2025年に実現すると約束し、けれども実現しなかったことを Mashable がまとめている。つまりはイーロン・マスクを「楽観的」というのは甘くて、ヤツは「bullshit artist」だよということで、2011年のウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、10年以内に人類を火星に送ると言ったのは悪名高いが、その2025年版は以下の通り。 2025年までに火星に人類を送る:前述のウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューとは別に、2016年にも左記のことを言っている Tesla の自動運転タクシーは米国人口の半分をカバーす…

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