高市早苗首相は2026年7月7・8両日にトルコ・アンカラで開かれるNATO首脳会議への出席を見送り、代理として茂木敏充外相を派遣することを決めた。トランプ米大統領がNATOを軽視し、従来出席してきた日韓豪などとの首脳会合を実施しなくなったことを理由に、トランプ氏との会合が見込めないとして欠席したもので、日本の首相のNATO首脳会議欠席は2年連続。ロシアのウクライナ侵略を機に2022年から岸田文雄前首相が3回連続で出席し、欧州との結束を示してきた流れが途絶えた形となった。
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高市早苗首相はトルコの首都アンカラで7、8両日に開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議への出席見送りを決めた。代理として茂木敏充外相を派遣する。トランプ米大統領はNATOを軽視し、従来米大統