高市早苗首相は終戦の日の2026年8月15日、靖国神社への参拝を見送る一方、鈴木俊一幹事長を通じて自民党総裁として私費で玉串料を奉納し、日本武道館の駐車場から靖国神社の方角に遥拝した。同年4月の春季例大祭でも首相名で真榊を、党総裁として私費で玉串料を奉納していた。中国外務省は強く抗議する談話を、韓国外務省は批判する論評を出した。
出典
終戦の日に小泉防衛相ら4閣僚が靖国神社を参拝し、高市首相は参拝を見送って自民党総裁として私費で玉串料を奉納、武道館から遥拝したことを報じる共同通信配信記事。
高市首相が靖国神社の春季例大祭に合わせ、有村治子総務会長を通じて自民党総裁として私費で玉串料を奉納したことを報じる共同通信配信記事。