高市早苗氏は2022年8月、旧統一教会との関係について「選挙応援なし、行事出席なし、金銭のやりとりなし」とSNSで断言していた。
しかし2026年1月、週刊文春が「裏帳簿」を入手したと報じ、高市早苗事務所のパーティー券を旧統一教会の友好団体側が購入していたことや、のちに逮捕された社長による約54万円分の購入が収支報告書に記載されておらず、パーティー券購入を「寄附」と虚偽記載して税控除を受けられるようにしていた疑いが浮上した。
出典
長引く日中新冷戦に統一教会の極秘文書、通常国会冒頭での“自己チュー解散”で、支持率が落ちてきた高市早苗首相。さらに今回、「週刊文春」が入手した高市事務所の「パー券リスト」には、彼女の隠された重大疑…