橋下徹大阪市長が自ら最終面接委員として選考した公募区長制度で採用された大阪市鶴見区の公募区長・都倉尚吾は、区の業務を受注している業者と電話連絡や会食など不適切な接触を繰り返していたとして、2014年1月に大阪市から口頭注意を受けた。その後も「期待された組織マネジメント力が十分発揮されなかった」として、2014年3月25日に部長級への降格が決定し、4月1日付で市民局区業務改善担当部長に異動となった。
出典
大阪市が公募区長の都倉尚吾(鶴見区)と森伸人(東成区)を降格する方針を決定。都倉は業者との不適切会食で口頭注意を受けており、森はセクハラ問題が原因。
大阪市の全24区長を全国公募し、書類選考と橋下市長らの面接を経て24人を決定したことを報じた記事。外部(民間等)から18人を採用。
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