橋下徹大阪市長が自ら最終面接委員として選考した公募区長制度で採用された大阪市東住吉区の公募区長・和田智成は、区長公募時に提出した経歴書で兼業の事実を隠し、その裏付けとなる年金記録に関する文書の内容を改ざんして大阪市に提出していたことが2013年4月26日に発覚した。また在任中に他の区長を「無能」と批判する暴言や重要会議への2回連続欠席なども問題となった。大阪市は「公務員として適格性を欠くことは間違いない」として同日付で分限免職処分とした。
出典
大阪市東住吉区長・和田智成の経歴と不祥事(暴言・年金記録改ざん・分限免職)についてのWikipedia記事。
大阪市の全24区長を全国公募し、書類選考と橋下市長らの面接を経て24人を決定したことを報じた記事。外部(民間等)から18人を採用。
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